2008年12月05日
九州サッカーのレベルアップ
■2005 ■2009
J1:大分トリニータ J1:大分トリニータ
J2:アビスパ福岡 J2:サガン鳥栖
J2:サガン鳥栖 .J2:アビスパ福岡
J2:ロアッソ熊本
JFL:ホンダロック
JFL:ニューウェーブ北九州
kyu:ロッソ熊本 ⇒ .JFL:FC琉球
kyu:FC琉球 JFL:V・ファーレン長崎
kyu:V・ファーレン長崎 JFL:ホンダロック
kyu:新日鐵大分
kyu:ヴォルカ鹿児島 kyu:沖縄かりゆしFC
kyu:ニューウェーブ北九州 kyu:新日鐵大分
kyu:沖縄かりゆしFC kyu:ヴォルカ鹿児島
これが4年前の九州のクラブのカテゴリーと、来季のカテゴリーです。
この間、アビスパがJ1に昇格し、J2に降格したり、ホンダロックがJFLから降格し、復帰したりしてますが、確実に九州のサッカーがレベルアップしていることが分かると思います。
JクラブとJFLクラブを足して8チームというのは関東を除くと関西の7チームを抜き最多。
鹿児島を除く全ての県に全国リーグで戦うクラブがあるということになります。
今季からJ2に九州のクラブが3クラブとなったことで、3クラブとメディアなどが共同して「熱いサッカーは九州から始まる!」とサブタイトルを付け、専用ロゴや九州ダービー専用グッズ、スタンプカードなどを作成し盛り上げてくれました。
これは今後更に九州にJクラブ増えることを想定し、今季から盛り上げていこう!という思惑があるものと思われます。(←これは勝手な解釈ですが)
そしてその思惑通り(?)琉球、北九州に続き来季は長崎とホンダロックもJFLに参戦。
北九州は準加盟、琉球、長崎も来季準加盟申請をするでしょう。
更に企業チームであるホンダロックに関してもこういった動き(PDF)があり、今後九州にJクラブが拡大していく可能性は他の地域に比べ非常に高い状況にあります。
そして今年、九州のトップチームである大分トリニータがナビスコ杯を制し、九州に初めてJ1のタイトルを持ち帰りました。
かつては高校サッカーの活躍ばかりが目立ち、トップチームは弱いと言われていた九州のサッカーですが、もうそんなことは言わせません。
J1のクラブが1クラブしかない現状で九州の時代とはとても言い難いですが、近い将来J1でもJ2でも複数の九州のクラブが凌ぎを削り、本当の意味で“熱い”九州ダービーを繰り広げる時代が来ると思います。
そういった夢が現実になる・・・そう思わせてくれたこの4年間の九州サッカーの飛躍でした。
さぁ明日はいよいよJリーグ最終節!
優勝争い&ACL争い&残留争い&入れ替え戦進出争い・・・ウチはシーズンを終えましたが、明日もJリーグから目が離せません!
Posted by ジュー at 21:07│Comments(0)
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