2008年11月20日
今年も始まる「日本一過酷な大会」
こんばんは。
最近冷え込みが激しいですね。
今年も冬がやってきたか・・・・そんな感じです。
さて、この時期。
サッカー界で近年注目を浴びている大会といえば全国地域リーグ決勝大会です。
10日間で最大6試合を戦い、その上13チーム~14チームのうち最大3チームしかJFLに昇格できないことから
「日本一過酷な大会」として知られています。
付け加えるなら、日本一過酷で、無情で、残酷な大会とも言えます。
過去には
圧倒的戦力を言われながら2年連続PK負けで敗退した沖縄かりゆし。
得失点差で3位(2位まで昇格)となり、昇格を逃した南国高知。
2年連続3位(2位まで昇格)で昇格を逃した静岡FC。
優勝しながら、レギュレーションに恵まれず入れ替え戦でPK負けまでいき、昇格を逃したアイン食品。
3位でも昇格できるチャンスが2度ありながらいずれも4位に終わったバンディオンセ神戸。
と過去にはこんな無情な経験をしたチームが多々あります。
そして土曜(22日)から始まる今大会は若干レギュレーションが変わり、更に過酷さをましてます。
まず出場チームが16チームに増え、全グループが4チームのグループに。
更に毎年1次ラウンドも決勝ラウンドも金曜から開幕するんですが、24日月曜が祝日のため、今大会は土曜から1次ラウンドが始まることになりました。
しかしこれによって22日から決勝ラウンド最終日の30日までの9日間で6試合を戦うという超過密日程に。
この日程でJFL昇格の枠3つを賭け、16チームが凌ぎを削るんですから大変なことです。
組み合わせは
■Aグループ(北九州)
AC長野パルセイロ(北信越1位)
ホンダロック(九州3位、全社枠)
沖縄かりゆしFC(九州1位)
バンディオンセ加古川(関西1位)
■Bグループ(高知)
カマタマーレ讃岐(四国1位)
日立栃木ウーヴァFC(関東2位)
V・ファーレン長崎(九州2位)
アイン食品(関西2位)
■Cグループ(鳥取)
レノファ山口(中国1位)
静岡FC(東海1位)
グルージャ盛岡(東北1位)
松本山雅FC(北信越4位、全社枠)
■Dグループ(鳥取)
佐川急便中国(中国2位)
FC町田ゼルビア(関東1位)
矢崎バレンテFC(東海2位)
ノルブリッツ北海道(北海道1位)
このような組み合わせ。
全社準優勝で全社枠を獲得したNECトーキンが親会社の経営危機により今季限りで廃部が決定。
それにより、今大会の出場を辞退したため全社4位(3位はホンダロック)だった松本山雅FCが繰り上がりで出場権を得ました。
今年から辞退が可能になりましたが、早速こういう形で適用されるとは・・・悲しいことですね。
NECトーキンの選手にはこの悔しさをバネに新天地で頑張ってもらいたいです。
で、昇格の有力候補とされているのは激戦の北信越、全社を制したAC長野パルセイロ、昨年4位のバンディオンセ、関東覇者・町田ゼルビア、九州を制した沖縄かりゆし、同じ九州勢のV・ファーレン長崎、ホンダロック、そして松本山雅といったところが有力とされています。
個人的に天皇杯で鳥取を破ったカマタマーレにも期待してます。
ということでAグループが正に「死のグループ」となっているわけですが、ここは九州勢に頑張ってもらいたい。
やっぱ九州に住む者として、九州のサッカーのレベルアップのために九州のチームが上のカテゴリーに上がるというのは必要なことですからね。
そして、もちろん長崎にも上がって来てもらいたい。
というか早く上がってこい!!
すぐ後を追ってくるかと思いきや3年も足踏みしてしまってます。
正直、長崎が上がってくれば他はどーでもいいってくらいに思ってます。
それくらい今年の長崎には上がってもらいたい。
決勝ラウンドに上がれば3位まで昇格の可能性がありますので、とにかく1次ラウンドに力を注いで欲しいです。
C組は松本山雅、D組は町田ゼルビアが有力とされてます。
いよいよ始まるJFLを賭けた戦い・・・今年も目が離せません。
最近冷え込みが激しいですね。
今年も冬がやってきたか・・・・そんな感じです。
さて、この時期。
サッカー界で近年注目を浴びている大会といえば全国地域リーグ決勝大会です。
10日間で最大6試合を戦い、その上13チーム~14チームのうち最大3チームしかJFLに昇格できないことから
「日本一過酷な大会」として知られています。
付け加えるなら、日本一過酷で、無情で、残酷な大会とも言えます。
過去には
圧倒的戦力を言われながら2年連続PK負けで敗退した沖縄かりゆし。
得失点差で3位(2位まで昇格)となり、昇格を逃した南国高知。
2年連続3位(2位まで昇格)で昇格を逃した静岡FC。
優勝しながら、レギュレーションに恵まれず入れ替え戦でPK負けまでいき、昇格を逃したアイン食品。
3位でも昇格できるチャンスが2度ありながらいずれも4位に終わったバンディオンセ神戸。
と過去にはこんな無情な経験をしたチームが多々あります。
そして土曜(22日)から始まる今大会は若干レギュレーションが変わり、更に過酷さをましてます。
まず出場チームが16チームに増え、全グループが4チームのグループに。
更に毎年1次ラウンドも決勝ラウンドも金曜から開幕するんですが、24日月曜が祝日のため、今大会は土曜から1次ラウンドが始まることになりました。
しかしこれによって22日から決勝ラウンド最終日の30日までの9日間で6試合を戦うという超過密日程に。
この日程でJFL昇格の枠3つを賭け、16チームが凌ぎを削るんですから大変なことです。
組み合わせは
■Aグループ(北九州)
AC長野パルセイロ(北信越1位)
ホンダロック(九州3位、全社枠)
沖縄かりゆしFC(九州1位)
バンディオンセ加古川(関西1位)
■Bグループ(高知)
カマタマーレ讃岐(四国1位)
日立栃木ウーヴァFC(関東2位)
V・ファーレン長崎(九州2位)
アイン食品(関西2位)
■Cグループ(鳥取)
レノファ山口(中国1位)
静岡FC(東海1位)
グルージャ盛岡(東北1位)
松本山雅FC(北信越4位、全社枠)
■Dグループ(鳥取)
佐川急便中国(中国2位)
FC町田ゼルビア(関東1位)
矢崎バレンテFC(東海2位)
ノルブリッツ北海道(北海道1位)
このような組み合わせ。
全社準優勝で全社枠を獲得したNECトーキンが親会社の経営危機により今季限りで廃部が決定。
それにより、今大会の出場を辞退したため全社4位(3位はホンダロック)だった松本山雅FCが繰り上がりで出場権を得ました。
今年から辞退が可能になりましたが、早速こういう形で適用されるとは・・・悲しいことですね。
NECトーキンの選手にはこの悔しさをバネに新天地で頑張ってもらいたいです。
で、昇格の有力候補とされているのは激戦の北信越、全社を制したAC長野パルセイロ、昨年4位のバンディオンセ、関東覇者・町田ゼルビア、九州を制した沖縄かりゆし、同じ九州勢のV・ファーレン長崎、ホンダロック、そして松本山雅といったところが有力とされています。
個人的に天皇杯で鳥取を破ったカマタマーレにも期待してます。
ということでAグループが正に「死のグループ」となっているわけですが、ここは九州勢に頑張ってもらいたい。
やっぱ九州に住む者として、九州のサッカーのレベルアップのために九州のチームが上のカテゴリーに上がるというのは必要なことですからね。
そして、もちろん長崎にも上がって来てもらいたい。
というか早く上がってこい!!
すぐ後を追ってくるかと思いきや3年も足踏みしてしまってます。
正直、長崎が上がってくれば他はどーでもいいってくらいに思ってます。
それくらい今年の長崎には上がってもらいたい。
決勝ラウンドに上がれば3位まで昇格の可能性がありますので、とにかく1次ラウンドに力を注いで欲しいです。
C組は松本山雅、D組は町田ゼルビアが有力とされてます。
いよいよ始まるJFLを賭けた戦い・・・今年も目が離せません。
Posted by ジュー at 23:56│Comments(2)
│アマチュアサッカー
この記事へのコメント
しっかし大変ですなぁ・・・
すげぇ過密日程・・・
熊本、この大会を勝ち抜いてJFL入りした自信つーか運wってやっぱ感じます。
運て大事だよなぁ・・・なんて
すげぇ過密日程・・・
熊本、この大会を勝ち抜いてJFL入りした自信つーか運wってやっぱ感じます。
運て大事だよなぁ・・・なんて
Posted by 高菜 at 2008年11月21日 14:56
>高菜さん
ですね~。
ウチはホント恵まれてましたよ。
色んな意味で強運だったと思ってます。
今、熊本にJクラブがあるのが不思議に思うことが良くあります(苦笑)
ですね~。
ウチはホント恵まれてましたよ。
色んな意味で強運だったと思ってます。
今、熊本にJクラブがあるのが不思議に思うことが良くあります(苦笑)
Posted by ジュー
at 2008年11月24日 22:05
at 2008年11月24日 22:05



